施設の無料相談

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親の介護、そろそろかもと思ったら

親の施設、決める前に。
迷っている段階から、
無料で相談できます

「入れるべきか」「まだ早いか」。答えが出ていなくても、状況を整理するところから相談できます。

無料で相談してみる

相談は無料です。費用は入居先の施設が負担する仕組みで、ご家族の負担はありません。

相談の前に、知っておきたい3つ

  1. 要介護認定の結果は、原則として申請から30日以内に届きます

  2. 地域包括支援センターへの相談は無料。家族だけでも相談できます

  3. 施設の月額は、種類によって8〜30万円ほどと幅があります

迷うのは、親のことを真剣に考えているからです

こんな場面で、足が止まっていませんか。

  • 帰省したら、冷蔵庫に同じ食材がいくつも入っていた

  • 電話では「元気よ」と言うのに、実家には開けていない郵便物が溜まっていた

  • 親の入院をきっかけに、「退院後はどうしますか」と聞かれた

  • 施設に入れるのは「かわいそう」ではないかと思ってしまう

どれも、多くの人が通る場面です。

施設を決めるのは、最初でなくて大丈夫です

デイサービスもヘルパーも、多くの介護施設も、介護保険のサービスは原則として「要介護認定」を受けてから使います。認定の結果は、原則として申請から30日以内に届きます。結果を見てから、在宅と施設を比べても間に合います。

  1. 地域包括支援センターに相談する
  2. 要介護認定を申請する
  3. 結果を見て、在宅と施設を比べる

親の介護、最初にすることは3つ →

相談先は2つあります。役割が違うので、両方に相談できます

地域包括支援センター

  • 市区町村が設けている総合相談窓口。親が住む地域のセンターが相談先です
  • 相談は無料。家族だけでも相談できます

向いている場面認定の進め方や、介護サービスの使い方を知りたいとき

施設の紹介サービス

  • 希望の地域・予算・親の状態を伝えると、条件に合う施設を案内してもらえます

向いている場面施設を探すと決めたが、種類が多くて絞れないとき

紹介サービスに無料で相談する

相談の流れ

  1. STEP 1フォームで申し込む

    親の年齢、地域、予算の目安などを入力します。

  2. STEP 2相談員と話す

    親の状態を伝え、施設の種類と費用の目安を確認します。

  3. STEP 3気になる施設を見学する

    候補が絞れたら、見学の日程を調整します。

費用の目安を知っておくと、相談しやすくなります

施設の種類ごとの、月額の目安
種類(対象の目安)月額の目安
特別養護老人ホーム(特養)要介護3〜8〜15万円
介護老人保健施設(老健)要介護1〜9〜16万円
介護付き有料老人ホーム要介護1〜が中心20〜30万円
住宅型有料老人ホーム自立〜15〜25万円

出典:LIFULL 介護「老人ホーム・介護施設の種類」の目安をもとに作成。地域・部屋の広さ・介護度で大きく変わります。介護保険の自己負担分や日用品代が別にかかる場合があります。

介護にかかるお金は、平均でこのくらいです

1か月あたり(平均)

9.0万円

期間(平均)

約4年7か月

在宅の場合

月5.3万円

施設の場合

月13.8万円

出典:生命保険文化センター調べ

親の年金で足りるかの計算方法 →

相談の前に、次の4つをメモしておくとスムーズです

  1. 親の年齢と、一人暮らしか、誰と住んでいるか
  2. 最近気になっている様子(いつから、どんな場面で)
  3. 持病、通院先、飲んでいる薬
  4. 家族が手伝える距離と頻度

よくある質問

相談は本当に無料ですか?

紹介サービスの相談では、ご家族に費用はかかりません。施設が紹介料を負担する仕組みのためです。このページのリンクから申し込まれると当サイトに報酬が入ることがありますが、ご家族の費用は変わりません。

施設を探すと決めていなくても、相談してよいですか?

状況の整理から相談できます。迷っている段階の相談は、早いほど親が選べる道は広がります。

親がまだ施設を嫌がっています。

無理に進めなくてよい場面です。家族での話し合い方と、気持ちの整理のしかたを記事にまとめています。

施設に入れるのはかわいそう? →

年金で足りるか不安です。

月額×12か月×想定年数に、入居時費用と医療費・日用品代を足して確かめます。計算の手順は記事にまとめています。

介護費用の計算方法 →

要介護認定は、先に受けておく必要がありますか?

介護保険のサービスや多くの介護施設は、原則として認定を受けてから使います。申請は、地域包括支援センターに代行してもらえます。

状況を整理するところから、始めてみませんか

答えを急ぐ必要はありません。いまの様子と希望を、まず話してみてください。

無料で相談してみる

相談は無料です。

本ページは、介護に関する一般的な情報の提供を目的としています。医療・法律・個別の費用の判断は、専門職や各窓口にご確認ください。